音質向上計画①

GRヤリス

更新が止まっていた間も、車高調を入れたりホイールを変えたり色々と変化があるのですが、
GRヤリスRCのオーディオ問題がようやく解消できそうですので、記録しておきたいと思います。

まずは音を鳴らすところから。

GRヤリス RC のオーディオ環境について

GRヤリスのRCはそもそも競技車両ベースということでDA(ディスプレイオーディオ)レスとなっております。

こんな感じで、通常DAやナビが置かれる場所が物置になっております。

しかし、左右ドアにフロントスピーカーは設置されております。

また、配線も物置の裏まで来ております。

せっかくなのでこれらを活かし、プレイヤーとアンプを用意することで、オーディオ環境だけを作ろうと考えておりました。

オーディオ環境改造時の問題点

しかし、ここで1点問題があります。

今までのDAでないトヨタ車であれば、10ピン6ピンのコネクターを用意して、車側のスピーカーのコネクターと接続し、アンプ側とギボシで接続すれば簡単に終わったのですが、
DAになってから、DA専用のコネクターに変わってしまい、上記10ピン6ピンコネクターが使用できません。

それならば直接ラインを加工して接続しようとも思ったのですが、こちらも今までの銅線ラインではなく、ステンレス素材に変更されているとのこと。
加工すると接続不良やラインの抵抗差による不具合の可能性があるようですので、躊躇しておりました。

時風プレイス トヨタ・DA用スピーカー分岐ハーネス

そこで登場したのがこちらのトヨタ・ディスプレイオーディオ用スピーカー分岐ハーネスです。

ついにDAのコネクターをギボシ変換してくれる商品「JP-CA110SPS」を発売してくれました。
※実は半年ほど前から問合せをしており、製作中との情報をいただいておりました。

これが発売されたことで、DAレスの車両にアンプだけでなく、ナビやウーファーなども取り付けしやすくなりました。

今回はアンプとプレイヤーのみでいきますが、いずれはナビを設置しようと思います。

オーディオ電源取り出しについて

電源まわりについても、同じく時風プレイスさんの電源取り出しハーネス「JP-CA103TOC」を使用していきます。

通常のヤリスの場合、常時電源 30Aが使用できるそうですが、
GRヤリスRCの場合、常時電源 10Aしか来ておりませんでした。

アンプ ビートソニックマイクロパワーアンプ PA2

アンプはこちら、ビートソニックマイクロパワーアンプ「PA2」

ヤリスは色々とスペースが少ないので、ダッシュボード裏に設置できそうな小さいアンプを探しておりました。
こちらはDIYラボさんのHPを参考にさせていただきました。

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プレイヤー TOPPING D50s

プレイヤーは、「小型」「USBで起動」「Bluetooth対応」の TOPPING D50s を購入しました。

接続イメージ

全体の接続イメージはこのようになります。

アンプとプレイヤーはRCAケーブルで接続

次回、車にインストールする様子を紹介いたします。

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